「ほっ」と。キャンペーン

思いつくまま・・Rolfer日記

rolferk.exblog.jp

主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

ブログトップ
世界で初めての”膜トレーニング”をめざして立ち上げたBotaniaです。


は、私達が日常的に蓄積してきた”知識や認識”と潜在的に深く結びついて

私達の動きに関わっています。

ですから、Botaniaでは”
よりよい情報を学ぶ”ことも”膜トレーニング”の

大切な方法です。



だから、Botaniaは積極的に”学ぶ”ことを提案しています。

学び方は4つ・・・StudyingLearning

Studyingは机に向かって原理法則的なことを学問的に学ぶことを意味する言葉。

Learningは体を伴って体験的に学ぶことを意味する言葉。

そして・・・FeedingTutorial

Feedingは1対多で情報を伝える方式。基礎情報の学び方。

Tutorialは個別や少人数で情報を交換・共有する方式。応用情報の学び方。


Botaniaは学ぶ内容によって4つの学び方を段階的に組み合わせて、

潜在下にしみこんでいる情報も”よりよい情報”にいれかえていくことを

めざしています。


2016年4月に始まったばかりのBotaniaですので知名度は低いですが、

生徒さんの”知る喜び”になっていることを実感しながら、

これから沢山の方々の”知る喜び”と出会えることを楽しみにしています!!

どうぞ、よろしくお願いします。

*******************************

初めてのWSと講座のお知らせです。
お問い合わせ: http://botania-newfield.com/contact/postmail.html
d0065364_16012386.jpg
d0065364_16022833.jpg




[PR]
# by rolferK | 2016-07-08 16:05 | お知らせ
2016年、今年は「丙申ヒノエサル」・・革命の年といわれる縁起のよい年だそうです。

2004年〜Rolferとしてお仕事を始めてちょうど12年。

ということは、丙申の年からRolferの仕事を始め、2度目の丙申に
また新たな世界へ出発することになりました。

Rolferとして沢山の女性の身体と出会う中でいただいた経験と知識から
”新しいムーブメント・メソッド”をうみだしました。

名前は<Botania/ボタニア>

ギリシャ語「牧草」から発生した英語Botany(植物学)を語源として、
特に女性の身体にある植物性を象徴して名づけました。


膜組織はもちろん人体共通の全身を支える支持構造物ですが、
女性こそ生涯をとおして膜構造へのエデュケーションをつづけることが
「優美さ」と「健康」と「智慧」を身につけるための力強いツールになることを
クライアントさんへの施術をとおして繰り返し実感して、Botaniaに辿りつきました。

Botaniaを植物にたとえるなら、今はまだほんの小さな”種”です。
でも、種はその小さな始まりに”未来の全ての可能性を秘めている存在である”ことが
今の私の生きがいでもあります。

Botaniaが、世界中の女性のための「身体教養」として広がっていくことを
心から夢見て・・・・・Botania2016年6月から養成クラスがスタートしています。

そして、来年2017年春 Hawaii島Kona研修の夢も育ち始めました。

ご一緒に”夢”を育ててくださる仲間と沢山、沢山出会えますように!!!


これからも、どうぞよろしくお願いします。

川合  ritsukonkawai@gmail.com




[PR]
# by rolferK | 2016-07-01 13:28 | Movement
*この記事を先頭に表示いたします。

 2015年4月~gmailへご連絡ください。

               ritsukonkawai@gmail.com

 



2014.05.04~windowsXPの使用期限がきて、新しいPCへ入れ替えたとたん!Hotmailへのアクセス不能になりました。・・・私以外の”本人”が使用中・・・・メールアドレスを消去することもできないままです。
hotmailにご連絡してくださった方々に、お返事もさしあげていないことをお詫び申します。

携帯は稼動していますので、お急ぎの方はどうぞよろしくお願いします。

           080-1407-4014



*この記事を先頭に表示いたします。
[PR]
# by rolferK | 2015-12-30 23:59 | お知らせ
マイケル・ジャクソンの♪SMAILで、彼が”天使”だと書きましたが、
以下のyoutube投稿映像は、彼の本質的な人間性と芸術性を
とてもよく映し出してくれている、大変貴重な映像でした。

投稿してくださった方に、大きな感謝です。ありがとうございました。

映像は、質問者の「あなたの作詞・作曲過程を教えてください」という質問から
始まっています。

マイケルの生前には、様々な誹謗中傷があったことを記憶していますが、
以下の映像は”盗作”を訴えられたときの裁判のための事情聴取のようです。

そうした背景を知ると・・・
その中でも、マイケルが音楽を語るときの幸せそうな表情や、
知識のない質問者へのやわらかい対応の意味が
かえって彼を本物だと示しているように思えます。

そして・マイケルの答えは・・・・
  「私の作曲方法は・・・自分が歌を作るというよりも
   歌がやってくる・・・という感じです。」

  「私はその『源』という感じです。」

  「美しく精神的(very spiritual)なもので
   木の前に立ち、落ちてくる木の葉に手を伸ばして受け取るような感じで、
   美しいものです」

  「・・・・・私の中にシャワーのように降り注いでくるのです。」

  「我々がいるこの世界に歩きながら目覚めるような感じです。」

  「それが私の歌であり、私の内側で生じていることで、
   すべての構成要素なのです。


  「それが答えです。」

次に質問は具体的な”作曲方法”に進み、作曲には素人の質問者がむける
ひとつひとつに・・・その当時を思い出したときの
マイケルの”本当に嬉しそうな、幸せそうな表情”が印象的です。

その彼の表情は”嘘のない世界”です。

「it just came. it just came.」

「certain words come with the merody, 言葉はメロディーを伴って生まれてくる

at the same time that was created」






<投稿者からのメッセージ>
マイケル・ジャクソンがその作曲過程の一端を説明してくれています。

圧倒的なパフォーマンスに目を奪われがちなマイケル・ジャクソン。
しかし、そのパフォーマンスも素晴らしい楽曲があってこそ。
今聞いても輝きを失わないその楽曲郡に作詞作曲においても
彼が天才だったことを改めて­実感します。

そこで映像元からその作曲方法について語っている部分のみを抽出し訳を入れました。
画像は最悪。
また、撮影された状況や時期等を考えると迷いましたが
マイケルの作曲の素晴らしさも知­って欲しいと思いうpしました。
[PR]
# by rolferK | 2015-06-18 01:01 | 映画・音楽・書籍
マイケルが歌う『SMAIL スマイル』を見つけました。


「スマイル」(原題:Smile)は、1936年のチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』のために
チャップリンが作曲したインストゥメンタルのテーマ曲。
1954年にジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが歌詞とタイトルを加えたそうで、
それ以来スタンダード・ナンバーとして、本当に沢山のアーティストがカバーしてきた曲。


私も、子供の頃から大好きで・・・
ナット・キング・コールやトニー・ベネット、バーブラ・ストライサンド・・・
他にも名前も思い出せない、でも素晴らしい歌声を聴いてきました。

でも、今日初めてマイケル・ジャクソンの歌う『SMAIL』を聴いて、
マイケルは、本当にチャップリンの心を歌っているんだ。と、そう思いました。


皆さんと一緒に聴きたくて、youtubeからお借りしました。

youtubeのコメントにもあるように、マイケルの笑顔が美しくて、
・・・ああ、彼はやっぱり天使だったんだな~~~・・と、一人で納得します。


英語歌詞と日本語訳詩のついたバージョン
(注)動画上「青木・・」のタイトルは無効です。クリックすると「SMAIL」になりました。
「SMAIL」終了後に、どうしても勝手に他動画に移行してしまいます。ゴメンナサイ。



画像のみバージョン

[PR]
# by rolferK | 2015-06-16 21:10 | 映画・音楽・書籍
マイヤ・プリセツカヤさんが5月2日に亡くなってから、
youtubeを開くと・・・つい彼女の映像を探してしまいます。

そして、改めてプリセツカヤさんの”完成度への挑戦”の姿を
見つけては”お気に入り”に登録して・・・いっぱいになりすぎて、
整理がつかなくなってきました。


今日は『プレリュード』という作品を見つけました。

プリセツカヤさんの作品集:DVD「Diva of Dance」(全編)やDVD「バレエの詩」(部分)に
収録されている作品だそうです。が、それ以上の情報をみつけることができませんでした。

私流ですが『プレリュード』から感じたことは・・・・
ヨハン・セバスチャン・バッハ:音楽を”強い神への探求”として貫いた偉大な音楽家だと
思っています。仏教的に表現するならば”音楽の如来”でしょうか?

その彼の作曲への深い思索の世界に、天界より使わされたように現れた”ミューズ”

バッハの感性は”ミューズ”に寄り添い、”ミューズ”はバッハに全てを与えて、
また祈りの中に帰っていく・・・・・そうした物語を感じました。

何か先日プリセツカヤさんの訃報の記事に添えた、
坂東玉三郎さんとYo-Yo Maさんの『祈り』に深く通じ合うものがあるようにも思います。

映像のあとに添えたプリセツカヤさんのプロフィールも
初めての衝撃でした。
<1925年11月20日生まれ。ユダヤ系。
1938年、父親が処刑、母親が強制送致され、叔母の養子に。>

彼女が日本を第二の故郷のように愛していらしたとききますが、
もしかしたら・・杉原千畝(2015年12月邦画公開予定:唐沢寿明・主演)氏への
思いもあったのではないかしら?と、『プレリュード』の彼女の姿から想像します。


『プレリュード』(音楽:バッハ) マイヤ・プリセツカヤ、ニコライ・ファジェーチェフ
Maya Plisetskaya - Johann Sebastian Bach, Prelude


【マイヤ・プリセツカヤのプロフィール】
1925年11月20日生まれ。ユダヤ系。1938年、父親が処刑、母親が強制送致され、叔母の養子に。1943年、バレエ学校卒業、ボリショイ・バレエに入団するが、コールドを経ることなく、プリンシパル・バレリーナに採用される。1958年、作曲家ロディオン・シチェドリンと結婚。1960年、ガリーナ・ウラノワ引退後、ボリショイ劇場のプリマ・バレリーナに任命される。50年以上にわたる現役バレリーナ。2015年5月2日死去。
[PR]
# by rolferK | 2015-05-11 22:40 | 舞踏・身体表現
世界バレエフェスティバル

バレエの祝典として1976年から3年に一度東京で開催されています。
今年2015年8月も14回目のチケットが販売開始しました。

世界的に頂点にたつバレエ・ダンサーたちが、それぞれの18番を
競い合うように次々と披露する、本当に”夢”の舞台です。

私が大学生の頃~結婚前の東京暮らしで、2回目~4回目を見ることができました。が、
1976年の初回を見逃したことをとても残念に思ったことを覚えています。


第1回大会には、
先日亡くなられたマイヤ・プイセツカヤ・・・をはじめ、
マーゴ・フォンテーン・・・
そして、アリシア・アロンソ・・・
”世紀の3大プリマ・バレリーナ”が同じ舞台に現れたのです。
きっと日本だけでなく、世界中でも初めてのことだったでしょう!

”けっして観ることのできない”と思っていた映像をyoutubeで見つけました。
映像と(画像下の各説明文)をUPしてくださって、ありがとうございました!!



1976年第1回:3大バレリーナが最後に手をつないで登場します


1976年に開催された、第1回世界バレエフェスティバルのカーテンコール映像。20­名以上もの世界のトップダンサーが集い共演するという、当時としては世界的にも異例と­言われた豪華な公演となりました。マヤ・プリセツカヤ、マーゴ・フォンテイン、アリシ­ア・アロンソという世界三大バレリーナが同じ舞台に立つ前代未聞の華やかさで、多くの­人々を魅了し、内外のバレエ関係者を驚嘆させました。



1979年第2回:ジョルジュ・ドンとマイヤ・プリセツカヤがベジャール振り付けの『レダ』の衣装です。


第2回世界バレエフェスティバルは~プティパからベジャールまで~とサブタイトルが付­けられ、古典バレエから20世紀の名作まで多彩な作品が上演された。ジョルジュ・ドン­がベジャールの傑作「ボレロ」をソロで披露し、会場が熱気に包まれた。


1982年第3回:ジョルジュ・ドンがベジャール振り付け『ボレロ』の衣装です。


1982年に開催された第3回世界バレエフェスティバルAプロのカーテンコール映像。­アリシア・アロンソ、エヴァ・エフドキモワ、カルラ・フラッチ、マリシア・ハイデなど­名花の競演、強靭な回転技を披露したジョイス・クォーコが会場を大いに沸かせた。映画­「愛と哀しみのボレロ」の影響もあり、ジョルジュ・ドンの「ボレロ」を観るために初め­てバレエ公演の会場に足を運んだ観客も多かった。

参考資料:1976年5月1日
第1回世界バレエフェスティバル ガラコンサート(東京文化会館)

「バヤデール」グラン・パ・ド・ドゥ  チェルカスキー・ブフォネス
「ジゼル」第2幕パ・ド・ドゥ  エフドキモワ・エスキバル
「海賊」グラン・パ・ド・ドゥ  スンボー・バール
「ドン・キホーテ」グラン・パ・ド・ドゥ  サビロワ・ブルファーノフ
「瀕死の白鳥」(アンコール)  マイヤ・プリセツカヤ
「ロメオとジュリエット」ベルリオーズのパ・ド・ドゥ  マーゴ・フォンテーン・ネイギー
「エフゲニーオネーギン」よりパ・ド・ドゥ  ベルトン・パモス
「海と真珠」パ・ド・ドゥ  友田優子・弘子・北原秀晃
「瀕死の白鳥」 プリセツカヤ
「ラ・シルフィード」グラン・パ・ド・ドゥ カルラ・フラッチ・ポルトルッツィ
「白鳥の湖」第2幕パ・ド・ドゥ アリシア・アロンソ ・エスキバル
[PR]
# by rolferK | 2015-05-09 01:31 | 舞踏・身体表現