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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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たとえば身体表現のWSに出席したとして、

「時計・・・を体で表現しなさい」という課題が出されたら、

どんな表現をするでしょう?

さらに、具体的な時計のイメージを含めて表現するとしたら?

CHANELのJ12 Whiteが時計である・・・と知らなかった私には、

このたった30秒のCMが”!!!!!”でした。

そして、何度も繰り返し見てしまいます。

J12 White - CHANEL

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# by rolferK | 2015-04-15 22:30 | 舞踏・身体表現
ちょっと元気がほしいとき・・・よく観るビヨンセのミュージック・ビデオです。


内心、私だけ?かと思っていましたが、世界的にビヨンセさんの”太腿ふともも”はセクシーだと

評価されていることを知りました。


バックダンサー(左: Kimberly gipsonさん、 右: Ashley everettさん )が並ぶことで、

特に”ビヨンセの内転筋群の魅力”が際立って感じられます。

腹横筋との連動が美しい!!!・・・と見えるのですが・・・。


Single Ladies (Put a Ring on It)

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# by rolferK | 2015-04-15 02:45 | 舞踏・身体表現
もう十数年前のことになるでしょう・・・未だ中学生だった娘と、東京フォーラムで
シルビー・ギエムの「ボレロ」と「Two」を観ました。

結婚前に、ジョルジュ・ドンの「ボレロ」を幾度か舞台で観て、大好きな作品です。
娘にも見せてあげたくて、大奮発でチケットを買いました。
シルビー・ギエムの「ボレロ」も素晴らしくて!二人で興奮しましたが・・・

「Two」は全く初めて・・・そして、軽いショック状態のような感動を覚えています。

今でも記憶の中で、<暗い舞台の右隅に、四角い光の檻のような枠の中で、
ギエムのArmだけが白く、鋭く、激しく>動いています。

「Two」は、「ボレロ」のようなメロディーをもたない”印象だけの曲”だからでしょうか?


改めてyoutubeで2つの作品を観ると、"Arm"の可能性にチャレンジしたような
共通の特徴があるように思えました。



Sylvie Guillem "Boléro"



Sylvie Guillem "Two (Rise and Fall) "

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# by rolferK | 2015-04-12 23:00 | 舞踏・身体表現
水が映す”青”が好きです。水に映った幻影のような景色が好きです。

写真画像ですが、美しい”青”の世界とハスキー犬たちが素晴らしくて、

思わず!画像共有させていただきました。


湖の上を歩くハスキー犬たち 薄氷のはった湖に降った雨に映ったハスキー達です。



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# by rolferK | 2015-04-10 21:45 | 猫たち
気づき」・・というものは、日々の中の”瞬間”に訪れるもので、

そういう意味では、私たちは毎日「気づき」の訪問を受けている存在で、

ただ”そのとき”に自分が不在でないことを願うばかりです


昨日、ブログのために拾い上げた参考画像の二人のプリマの「腕」を見ているうちに、

今までずっと私にとって”当たり前”だったプリセツカヤの「腕」が、

”当たり前”ではなかった・・・・と気づくことができました。



昨日UPした34歳のプリセツカヤ画像冒頭には、彼女が白鳥の群れを公園で見ているシーンが

映されていますが、『瀕死の白鳥』を踊るためにプリセツカヤが白鳥そのものの飛翔の動きを

”自分のもの”にするまで繰り返し、繰り返し観察しただろう・・と、「腕」の表現から確信しました。


そういえば大好きな日本画家・竹内栖鳳は代表作『班猫』を描くために、モデルとなる猫を譲り受け、

猫という存在そのものを観察し続けたときいています。その結果に「猫」という「存在」が

『班猫』という作品に「形」として再現されたのでしょう。

すぐれた表現者は、すぐれた観察者である・・・ということでしょう。


もうひとつ”気づいたこと”は『瀕死の白鳥』の「腕」は「白鳥の翼」であることでした。

私たちが一般に見慣れている舞踏の白鳥は、チャイコフスキー『白鳥の湖』です。

『白鳥の湖』のオデットたちは、人間であるものが魔法によって白鳥であることを強いられた表現ですから、

魔法の解けた夜の姿に本来の人間的な動きが「腕」にあることは自然体です。

けれども『瀕死の白鳥』は本来が白鳥であり、最後の瞬間まで白鳥として在り続けようとする姿に

気高い感動を感じるように思えます。そして、その白鳥の象徴が「翼」の表現だと思えます。


そう思ったら、プリセツカヤの「腕」は初めから「翼」の表現であり、

そして、年を追うごとに「白鳥」として完成されていったことに・・・ようやく気づきました。


草津びわ湖岸コハクチョウ飛翔 :スローモーション1/4倍速
2015-1-18 16:51



2013年1月3日 千葉県印西市本埜



1986年:61歳


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# by rolferK | 2015-04-09 23:14 | 舞踏・身体表現
若く、才能ある方に、ちょっと昔の情報をお伝えしたくて、youtubeを拾ってみました。

今日はマイヤ・プリセツカヤの「瀕死の白鳥」が、年を重ねて完成されていく様子をみてください。
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幼稚園時代、誕生月になると「大きくなったら、何になりたいの?」と先生に訊かれ、

そのたびに「あのね。バレリーナになりたいの・・」と答えていました。

でも、バレエを習ったことはありません。

その分、バレエへの憧れは今も変わらず抱き続けています。


森下洋子さんのバレエを初めて見たのは小学生のとき・・・

マイヤ・プリセツカヤさんのバレエを初めて見たのは中学生でした。

そして今、森下さんは66歳、プリセツカヤさんは89歳でありながら、

心身ともに輝き続け、年齢を重ねることが老いることではない・・・と示してくださることに

心からの尊敬を感じています。



1986年:61歳




1975年:50歳




1959年:34歳





参考:ユリアナ・ロパートキナの「瀕死の白鳥」



参考:スヴェトラーナ・ザハロワの「瀕死の白鳥」2010年

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# by rolferK | 2015-04-09 03:16 | 舞踏・身体表現
身体に関わる仕事をさせていただくようになってから、

今まで”好き”だけで見てきたものに対して、さまざまな思いや気づきが出てきました。


ちょうど、自分の節目になる時期を迎えているようで・・・

自分の感性の変化を知るために・・・

そして、どなたかのお役にたてることを願って・・・

カテゴリ:舞踏・身体表現を新設しました。


過去記事からも順々に移設してまいります。

これからも、どうぞよろしくお願いします。
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# by rolferK | 2015-04-09 00:00 | 舞踏・身体表現