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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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2015年4月26日~TBSドラマ・天皇の料理番のモデルになる
秋山篤蔵氏の紹介ビデオがありました。

その紹介ビデオ最後の言葉(以下)に、ドラマへの期待を感じました。

   ものを食うのは、口や舌ではなく、魂が食うのだ。

       口や舌はごまかせても、魂はごまかせない。

       真心がこもった食べ物は、だから何ともいえぬ味がある。
<秋山篤蔵>



TBSドラマ・天皇の料理番:ドラマのキャッチフレーズは「愛、家族の愛」だそうです。

NHK大河ドラマ『竜馬伝』で、”人斬り以蔵”役迫真の演技に涙し、はじめて知った役者・・・

佐藤健さん

現代青年の手本のような素敵な髪をサッパリと"坊主頭”にされたそうですが、
プロデューサーや監督と話しあわれて・・・

「篤蔵ならどんな坊主にする?
バリカンではなくハサミで切るんじゃないかな」


佐藤健さんの秋山篤蔵氏像もとても楽しみです。




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# by rolferK | 2015-04-08 00:48 | 映画・音楽・書籍
桜、桜、桜。

満開の桜の季節に合わせたように、

4月1日、梅田のセッション・ルームで”小さな卒業式”をしました。


7年前”少女側湾症”で訪れた少女が、

今日、最後の”側湾症のセッション”を終えました。


そして、とてもセンスのよい”普通の女子大生”として

赤いヒールを軽やかに鳴らしながら、セッション・ルームを立ち去っていきました。



なんて、嬉しい日だったことでしょう。

普段は飲まないワインを

ほんの少し・・・・主人に注いでもらいました。



私は、彼女のセッションをとおして

人の身体の「可能性を信じる」喜びをいただきました。

本当に、ありがとうございました。そして・・・


「側湾症。  卒業、おめでとう!」
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# by rolferK | 2015-04-02 00:33 | Rolfing
明けまして、おめでとうございます。

昨年は、メールなども含めまして皆様にご心配をおかけしまして、
大変失礼をいたしました。

今年も、またすこしづつ進んでまいります。
よろしくお願いいたします。


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ヴァレー・ブラックノーズ・・・というスイス、ヴァレー地方に住む羊だそうです。

Bing に紹介されていました。


おかめ、ひょっとこ・・・・を彷彿とさせるような夫婦風。
お顔がひょうきんで、この一年が明るく、幸せになっていくようです。
(画像が悪くてすみません。Bingのサイトでご覧ください)


皆様にとって、よりよい一年になりますように!
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# by rolferK | 2015-01-03 22:30 | 季節・ガーデニング

一度聴いたら・・・忘れられない!

いったい”あの曲”は何だったのでしょう・・・!と、youtubeをたどって、

沢山のサイトにいきました。




原曲はノルウェー地方のネイティブSaami族に伝わるキリスト教聖歌(クリスマス・ソングのような)だと

知りました。古くから歌い継がれている”祈り”の曲だったのですね~。


今回、Frozen主人公たちの作画が”白人”であることに異議を申し立てる意見も沢山ありますが、

この曲が、私がそうだったように、世界中の人々に感動をあたえ、これからも愛され続けていく

キッカケができたのは本当に素敵なことです。さすがディズニー!ありがとう!




で、(映画のサントラ版以外で)沢山捜して聴いた中で

素晴らしい!と思えたコーラスが「北アリゾナ大学女性合唱団」でした。

声の伸びが、気張らず、ストレートで、この曲にふさわしい・・・・会場録音なので音源はよくないですが、

もしきちんとした録音施設で収録したなら、さぞ素晴らしいコーラスでしょう。




そして、もうひとつが”ひとりコーラス”で、

とってもチャーミングなパフォーマンスです。

それに、4つのパートがとても分かりやすいので気に入っています。


どうぞ、ご一緒に楽しんでください。


Eatnemen Vuelie (Fairest Lord Jesus) composed by Frode Fjelheim. As featured on the opening credits of Frozen. Performed by the Northern Arizona University Women's Chorale, Ryan Holder, conductor. March 1, 2014.





So I made this little acapella thing for all you Frozen lovers. I fell in love with this song after like... 2 seconds? :) Also the song makes perfect sense, being derived from norwegian Christmas song and Saami yoik. I did my research and now I love it even more :)


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# by rolferK | 2014-05-09 10:58 | 映画・音楽・書籍
他ブログに、以下の記事を書きました。
ささやかでも、小保方さんへの応援の気持ちを伝えたい!のです。

************

このブログで過去に紹介させていただいた”Pixie Dust/ピクシーダスト”の記事を
再編集して、以下にまとめました。

それから小保方氏の”STAP細胞”についての思いを書かせていただきます。


**********

1)The man who grew back his finger tip ~BBC News~
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7354458.stm

2)Pixie Dust - Magic Powder - Regrows Thumb
http://youtu.be/QzfgwQEQoFk

1)2)の映像に写っている「指先再生」のプロセスは「事実」だそうです!

画像1)簡単な映像の内容説明
BBCインタビューの老紳士 Mr. Spievak は、ラジコンのプロペラで
右手中指を1.3cmほど切断する事故にあいました。
その時、彼は外科処理をせず、再生医療に携わっている兄弟のAlan さんから
送られてきた白い粉”'Pixie dust”(ピクシーダスト)を10日間傷口に付け、
4週間で爪や指紋も含めて再生したそうです。

そのときの'Pixie dust' によって再生していくMr Spievakの中指の経過が、
上記の動画The man who grew back his finger tipです。

すでに食道がんの手術で食道を失った女性の「食道再生」が試されているそうです。
成功を祈ります。

画像2)簡単な説明
Newsで取材を受けているのは、右手親指の先をドアに挟んで切断してしまった
3歳くらいの男児の両親。
やはり、Dr.に薦められて”'Pixie dust”(ピクシーダスト)を使用。
2週間ほどで指先が再生したそうです。

この技術が更に応用・発展していけば、近い未来に「脳死による臓器移植」は
いらなくなり、死の尊厳も見直されていくことでしょう。

******************
'Pixie dust”(ピクシーダスト=”妖精の粉”の意味)は、
豚の膀胱組織を化学処理して粉末状にしたものです。

おそらく、膜組織などの結合組織に含まれる成分によって、
体組織の”芽細胞”が強く活性化されることで
失われた組織や構造が再生されるのだろうと考えます。

BBCサイトには、”'Pixie dust”の製造プロセスを簡単に画像紹介していますが、
とてもシンプルな精製プロセスです。

おそらく、小保方氏の細胞処理の方法も 思いがけず簡単な・・・けれども、
それを思いつくこと自体は非常に稀なことであるだろう・・・
と”Pixie Dust”の事例から直感します




現在、小保方氏の”STAP細胞”の真偽をめぐってマスコミがヒートアップしていますが、
小保方氏が現時点で製造過程などの詳細を公表しないからといって、
”STAP細胞”の存在自体を単純に疑うのはおかしいと思えます。




研究者といえども、自己の研究成果を保護することは
”知的財産”という観点からも大事なことだと
思っています。

企業であれば、製品化して販売する瞬間まで企業秘密として保護するようなものを、
研究者はすべてオープンしなければならない・・・というのは、
どこかに”すり替え”があるように思えるのです


まだ年の若い、しかも女性の研究者であるということに対する
”何らかの偏見と嫉妬”が小保方氏への陰険な対応に見え隠れしているようで、
「日本には 研究者をはぐくむ環境 が非常に乏しい」ことを
改めて感じさせられます。

ほとんどの優秀な日本人研究者は、アメリカを中心として海外流出している現実の理由を
見せられているようで 情けない気分です。


本当に”STAP細胞”の真偽を確かめたいのならば、
小保方氏に”静かで十分な 研究環境”を提供して 
更なる実例を積み重ねてもらえば、時間とともに真偽が明白になるでしょう。



私は小保方氏の”STAP細胞”を信じ、期待しています
なぜなら、Wornitsをとおして感じ取る身体は、
非常に繊細な存在であると同時に、非常にシンプルなメカニズムをもっている
ことを日々に実感しているからです。


”Pixie Dust/ピクシーダスト”も 小保方氏の”STAP細胞”も、
身体メカニズムのシンプルさを証明してくれる
力強い研究であり、さらには”生命の創造”へ応用される未来科学、
未来医療の萌芽だ!とみています。


小保方氏には、ぜひこの難局をのりきって 研究の完成されることを祈ります!
がんばってください!!





ところで、この'Pixie dust' が「細胞外マトリックス」という組織であることを知り、
Wornitsのさらなる可能性を実感しています。


身体構造への一般的な関心は”筋・骨格”という視点ですが、
実際Wornitsが仕事をしている領域は「柔組織・結合組織」と呼ばれる
「細胞外マトリックス」を対象として、
身体本来の可能性に呼びかけていく哲学的アプローチです。

その結果として「起こるべきことが起こる」という事実が
様々な表現で現れてくることを
Wornitsを通して体験しています。


全て(の善きもの)は、すでに身体に内在する

”Pixie Dust/ピクシーダスト”と”STAP細胞”のニュースは、
善きものの内在を信じ、身体を探求することが ますます喜びになるNewsでした。
 
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# by rolferK | 2014-04-10 11:01 | ニュース
最後に、「愛しています!」・・・というマイケル・ジャクソンの日本語が”嬉しい”動画です。

元日に、世界中の幸福を願って ききました。







日本の若手グループDEEPのリスペクト版


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# by rolferK | 2014-01-01 23:13 | 映画・音楽・書籍

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        2014年が、日本にとって「復活」への”きざはし”になりますように。

             皆様の ご多幸と ご健勝 心から お祈りします。


               本年も どうぞ よろしく お願いいたします。





                    <セッションルーム変更のお知らせ>
         2013年12月1日より、同マンション 705号室 へ移動いたしました。
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# by rolferK | 2014-01-01 00:54 | 季節・ガーデニング