Michael先生と京都で

今日の京都は昼から雨だという。

約束の時間9時を少し遅れて、Michael先生の宿泊先「綿屋旅館」に。

ロビーで待ち受けてくださった先生と久しぶりの「ハグ!」。Boulderにいたころはなかなか

体の力が抜けずにぎこちないハグだったのに、なんだか日本に帰ってからガゼン上手に

なったような気がする。これもRolfing効果?


今東京で行われている「UNIT」の生徒の皆さんの熱心さと素直さを、とても喜んでいた。

そういえば、Rolfingの創始者・アイダ女史から直接の指導をうけた伝説的存在のJim先生も

日本人の礼節の態度が心地よく、日本で教えることがうれしいと喜んでいた。

まだまだすてたもんじゃない、日本人の精神的レベル。


Michael先生は日本と日本の文化を愛している。

東京・代々木オリンピック施設のあるあたりにアメリカの駐屯地があった今から50年ほど前、

空軍に勤めておられたお父様とともに家族で日本に住んでいらしたそうだ。

近くの小学校にも通っていたとか・・。どうりで、語彙は少ないけれど日本語の発音がとても

明瞭で、聞いた日本語をすぐに繰り返すことができる。

きっと「日本語耳」が身についているのだろう。


昨日は、結婚記念日だったのだと(アメリカでは当日ですね)奥様につど電話をしては

リアルタイムの京都の感想を話していたようだ。

先生の結婚記念日は「ダブル記念日」・・・奥様との初デートの日と結婚の日を重ねた

なんて、ロマンチックな記念日。


今回の京都入りのために、8冊もの京都ガイド(歴史的な詳しいもの)を読み込んでいらして、

こちらがタジタジの状態。この歳になったら、自国の歴史はしっかり学んでおくべきと痛感。


優しい雨の降る中を、太秦の広隆寺・銀閣寺・哲学の道・・とめぐって、四条の八坂さんの

前でお別れをした。きっと、その後は清水へ行かれたことだろう。

延暦寺に強く惹かれておいでだったけれど、今回は少し時間が足らずで断念。

きっと次回には、ご案内できるくらい歴史と英語を勉強しておこう!


終日ガイド役をしてくださった廣瀬さん、ありがとうございました。
                                     2005.07.09

     奥様とのデートで、一個の日本の柿の実を     d0065364_931265.gif
     お二人で分け合って食べた想い出があるそうです。
     まだ青い柿の実を指差して「妻に見せたいから
     写してね・・!」と嬉しそうでした。

                                       
[PR]
by rolferK | 2005-07-09 20:55 | 季節・ガーデニング

主婦からRolferとして人生再建して14年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。


by rolferK
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28