仰げば尊し・・・・

少し遅い話題でしょうが、3月は「卒業」や「卒業式」のシーズンでしたね。

今頃の卒業式は、式次第はどのように運ぶのでしょう・・・?
「校歌」は歌うのでしょうか・・・・?それとも別のことをなさるのでしょうか?

50歳を越えても、Rolfingのおかげさまで学ぶ事には尽きませんし、先生方の
人格や内容にも恵まれています。

それでも、「教えていただける師の存在がある」ということの有り難味は
ますます大切に思えるようになりました。

そうした思いの中で中学卒業式に歌った「仰げば尊し」の合唱は、
とても大切で「純粋な思い」だったのだと・・・・そう思います。

それにしても、あの歌詞を作られた方の思いは本当になんと純粋なのでしょう。
あれだけ簡素な言葉の中に、どれほど純化した思いを綴られたのでしょう・・・・。

”卒業式のため”ではありましたが、幾度となく練習をさせていただいたお陰で
今でも歌詞を諳んじる事ができる事自体、記憶力が目減りしていく現状の中では
大切な宝物のひとつです。

30数年以上も前の文京6中の卒業式に、「どうもありがとうございました!」

  <余談>上記と同じ思いで先日の”門真での国歌への対応”問題で、
        ただ1人”起立した”卒業生さんの思いを大切にして欲しいです。
        海外に出ると「母国の存在する有り難み」や「母国への誇り」を
        実感することが出来ます・・・・・・。
        個人的な場で起立するかしないか・・・は、たしかに自由問題なのでしょうが、
        ただ「式典」としての「日本的な礼の表現の仕方」というものを
        大切にすることは、伝承していって欲しいと思っています。        
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by rolferK | 2008-03-28 23:05 | ワタシ

主婦からRolferとして人生再建して14年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。


by rolferK
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